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[ 今宵、眼鏡クラブへ。 ] 秀香穂里 (ill.やまかみ梨由)
★ クリスタル文庫
[ シンデレラを嘲え ] 剛しいら (ill.石田育絵)
★ コバルト文庫
[ ひまわりレジデンスの住人たち
―可愛いからって惚れるなよ! ] 鹿住槇 (ill.やしきゆかり)
★ ルビー文庫
[ 恋愛DAYS―ひとつ屋根の下 ] 野々原綾瀬(小説) 南月ゆう(漫画)
MEMO≫028. 久々にプチ感想。長文。
(今宵、眼鏡クラブへ。は後で書きます) ネタバレは微少。
「シンデレラを嘲え」 剛しいら
▼ イラスト:石田育絵 * クリスタル文庫
成美堂出版 2006-10
市役所の『すぐやる課』課長・灰原は、思いつきで占ってもらったが、 それを契機に、いつも思っていることと逆のことをしたら、 クジに当たって大金が舞い込んだ。
それからというもの、虚しい日常からの脱出を試みるが、 ジムでクリスタル会社の若社長と知り合って…。
無職→転職(38)×社長(33)
攻めの逆イメチェンもの?
これは小説Juneに掲載された時に読んでいたものの、
すっかりタイトルその他を忘れ去ってました〜というお話。
読んでるうちに思い出しました。
灰原は味気ない日々を過ごしていて、
サッカーくじの予想をすることだけが楽しみな、
冴えない男。
しかしある日、自分が予想した結果と、まるきり逆の予想をしたら、
驚いたことに全部当たってしまった。思わぬ大金を手にして、
大胆に自分改造に乗り出すが…という内容。
こういった思いきったことは、資金がなければ出来ないのかという、世知辛い話?(x_x; ←サクセスストーリーらしい。
雑誌で読んだ時には、このお話けっこう好きだったような
曖昧な記憶があるんですが、文庫になって再読してみたら、
ありゃ〜という感じに。
前に読んだ時は、夏神寄りで読んでたのかもしれない。
視点は灰原の方なんですが。
この攻め・灰原は勝手すぎじゃね? と思ってしまったなぁ。
前もそう思ったのかもですが、そこら辺は忘れてしまった。
夏神も攻めに縋りつく受けという風なので、
好き嫌いは別れそう。
★★★ (3) | この本の詳細を見る
著者に関する記事は作家リストか行からどうぞ。
「ひまわりレジデンスの住人たち
―可愛いからって惚れるなよ!」 鹿住槇
▼ イラスト:やしきゆかり * コバルト文庫
集英社 2006-10
高校生の航の母はカリスマ主婦。航は生まれた時から、 母制作による可愛い手作り小物に囲まれて育ってきた。
だけど、航は可愛いと言われるのが大嫌い。 学校の先輩に襲われかかったり、いいことがないと思ってる。
自立して男らしくなるために、独り暮しを思い立つが、 それには条件があると言われて―― 母の知り合いの下宿屋に住むことになるが…。
20代・手芸店の店長(攻)×高校生(受)
前にも下宿屋ものがあったような……
と勘違いしかけましたが、以前のは、
高校生がアパート管理人になるという話でした(※)
住人がたくさん出て来るあたりで、
ごっちゃになったのですね。
※ パレット文庫 「ボクのお城においでよ」
※ & 「となりのマイダーリン」のこと。
でもカプが同じ建物の中に住んでるところは一緒。
パレットのよりも、今回のストーリーの方が好き。
それにリーマンものなどよりも、十代受けのがいいかな…。
これは最初に読んだ鹿住作品が高校生ものだった、
というのが影響してるのかもしれませんが。
攻めが男前なのに、可愛いものが大好きというキャラ。
手作りもするし、部屋がキラキラ☆という感じ。
航の母親に心酔していて、最初は航に冷たくあたる。
反発して家を出てきたのに、結局落ち着くのは可愛い部屋で、
攻めの部屋に黙って入り込んで、寝込んでしまう受けというあたり、
やっぱりカワイイ。
他の住人には、ミュージカルが好きなミューオタや、
少女漫画家などがいて、ミューオタの彼氏が留学中だったりとか、
住人の二股疑惑などなど、下宿屋内恋愛で騒動が巻き起こって…
という内容です。
自分的には少女漫画家が要注目かな。
★★★☆ (3.8) | この本の詳細を見る
著者に関する記事は作家リストか行からどうぞ。
「恋愛DAYS―ひとつ屋根の下」 ルビー文庫
野々原綾瀬(小説) 南月ゆう(漫画)
角川書店 2006-09-30
2カップルのラブラブ同棲もの。
◇高松賢児×飛鷹皇太
◇志名准輔×乃木沢帝互
高校生同士と教師攻めとその恋人
(こちらは再会もの含む)
これは、ありがちな話としか言いようがないような。
皇太が友達の谷町に、自分の恋人である賢児を好きだと
打ち明けられて悩むところとかが、特によくある話と思ってしまって…。
マンガのページ数が多かったのにも驚いたけれど、
どっちかというと、教師(准輔)攻めの方を小説でじっくり読みたかった。
もっと分厚い本で、小説と漫画のコラボなら納得ですが、
今回の場合はどちらも物足りない感が残ってしまいました。
★★☆ (2.5) | この本の詳細を見る
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■ 2006年03月 ルビー文庫 [ 恋に堕ちてもいいですか? ]
読むは読んでも、いつもなかなか感想にまで
たどり着かないので、たまには一気に。 φ(._.)
昨年のブログを始めた頃の自分が羨ましいっス。
あの頃は読んだら、すぐにアップしてたものなぁ。
今ちょっと生活が不規則なので、
睡眠優先という感じなのです(=。=)
ディアプラス⇒是が新章になったな /
愛シイコトバ(梅太郎)が終わっちゃったな /
彩おとこ(鳥人ヒロミ)は次回が楽しみ /
感想になってない…。
小bも読みましたが、一旦書き始めると
長くなるので、今回はパスします。
ポチポチ拍手ありがとうございますゥ
